まいピザこんにちは。
ガジェット大好きな、
まいピザです。
先日のAmazonのスマイルセールで購入したロジクール MX MASTER 4を
1週間使ってみた結果を紹介します。
良かった点
マウスホイールの快適さ


普段使っているロジクールのG502やM705tでもホイールモードを切り替えるスイッチを押すことで
カリカリ止まる状態とスルスル動く状態を切り替えることができますが、もちろん同じことができます。
さらにMX4ではカリカリ止まる状態でも強く回転させることで自動的にスルスル動く状態に切り替わります。
これらのマウスホイールを触ったことが無い方は、文字だけではイメージしづらいかと思うので
ぜひ一度触ってみてください。
静音性
左右のクリックやマウスホイールを動かしたときに全然音がしなくて大満足です。
ロジクールの静音マウスM330でもマウスホイールのカリカリ音は多少あったので、
それよりも静かだとは思いませんでした。
唯一音が気になる箇所としてはActionsRingボタンを押したときくらいですね。
ボタンを押し込んだときの音はありませんが、振動があるのでその音が少し気になります。
ただ、設定で振動をオフにできるので静音性を追求する方はオフにしてみてください。
ActionsRing


購入前は全然期待していませんでしたが、思っていたよりも使いやすくて
カスタマイズを楽しんでいます。
機能的にストリームデックと被る部分もありますが、
マウス操作の流れで完全に片手で操作できるのが良いですね。
あとシンプルに押したときの感触が気持ちよくて、何もなくてもつい押してしまうことがあります。
Bluetoothでも接続できる
LogiBoltという専用のレシーバーが付属しているので、てっきりBluetoothでは
接続できないのかと思っていましたがそんなことはありませんでした。
他のデバイスで使うためにはLogiBoltを挿し替えるか、必要なデバイスの分だけ
買い足す必要があるのかと思っていました。
LogiBoltを使わないとレスポンスが悪くなるかと心配していましたが、全然気になりません。
気になる点
重い
結構重いです。
充電式なのでそれなりに重いことは覚悟していましたが、
単三電池を1つ入れるタイプのワイヤレスマウスよりは断然重く感じます。
普段家ではロジクールのG502と、ロジクールのM705tに単三電池を2つ
入れたものを使っていますが、それらと比べると重くて驚きました。
使っているうちに慣れていくとは思いますが、腱鞘炎気味の方には
あまりお勧めできないかもしれません。
ホイールクリック時の音が大きい
左右のクリック音やホイールの回転音は静かですが、
ホイールを押し込んだ時の音が結構大きいです。
個人的にはそこまでの静穏性は求めていませんでしたが、
気になる人は気になるかもしれません。
マウスホイールの左右ボタンが無い
個人的に1番気になった点がこれです。
今使っているG502、M705tはマウスホイールの左右ボタンが付いていて、
そこに進むと戻るを割り当ててずっと使っていました。
電子制御のマウスホイールとは併用できないんだと思いますが、
個人的にはこれが付いていたら100点のマウスでした。
まとめ
初めて触ったときは重かった印象が強くて、
あれ、これ失敗したかも…と思いましたが、今では全然気になりません。
バッテリーの持ちが良いのは満足ですが、これならもう少しバッテリーを小さくして
軽くしても良かったんじゃないかな…と考えたりしますが。
リアルフォースの記事でも書きましたが、高価なガジェットはバッテリーを充電するタイプではなくて、
乾電池を使うタイプが長く使えて好きなので、このシリーズで乾電池のタイプとか出ないかな…。




