先日職場用にREALFORCE R3Sを購入したので紹介していきます。
職場用には贅沢とも思いましたが、結果購入して良かったです。
まさかの2台目購入
2023年に自宅用にREALFORCE R3を購入していましたが、
転職先の職場で支給されているキーボードがかなり古く、微妙だったこともあり、
ついに職場用に購入してしまいました。
もちろんリストレストも購入したので、
R3のレビュー、リストレストのレビューはこちらからどうぞ。


今回はキー荷重30gで
1台目はキー荷重45gのタイプを購入しましたが、
正直イメージしていたよりもキーを押す際に抵抗感がありました。
今ではもう慣れましたが。
ただ、
まいピザ30gってどんな感じなんだろう…
と、ずっと考えていました。
ということで、今回はキー荷重30gのタイプを購入することに。
田舎なので打鍵感を試すことができるお店はなく、
ネットで約25,000円の買い物は結構悩みました。
結果、45gと30gはぜんっっっっっぜん違うものでした。
安い買い物ではないし、そもそも会社から支給されているキーボードを
使えばタダなのに買う必要があるのかと悩んで、結構ネットで調べていました。
レビューを見ていて感じた主な懸念事項は3つ。
- キー荷重30gは指を置いただけで押される?
- キーキャップのレーザー印刷が消えやすい?
- 職場で30gを使って、自宅で45gを使う弊害は?
それぞれ買って、使ってみなければわからないことだったので
買ってからの確認になりましたが、どれも大した問題はありませんでした。
1.キー荷重30gは指を置いただけでキーが押される?
そんなことはありませんでした。
が、45gであった抵抗感がなくて、
力を入れたらそのまま落ちていく感じです。
なので、
指を置いただけではキーは押されないが、
タイプしようと力むとキーが押されることがある、
が正しいです。
実際仕事で悩んで手が止まっているときとかに
「っっっっっっっっっっf」と押されているときがありました。
2.キーキャップのレーザー印刷が消えやすい?
使い始めて1ヶ月以上経ちますが、今のところ薄くなっているようには見えません。
公式サイトの説明にも


と記載されていたので、どうせ買うなら昇華印刷がいいな…と思っていました。
自宅用に買ったR3も昇華印刷で気に入ってるし。
ただ、REALFORCE R3Sには昇華印刷のモデルが無く、
今新しく買える昇華印刷のモデルのキーボードはREALFORCE R4になってしまい、
金額が10,000円以上高い…。
会社で使うのにハイブリットである必要もないし、
流石にそこまでお金をかけるのは…と思って調べていたら
昇華印刷のキーキャップだけも買うことができることがわかりました。
レーザー印刷がどうしても気になるようであれば、キーキャップを交換すればいい!
と思って今回はとりあえず購入することに。
結果的にレーザー印刷も真っ白な文字というわけではなく、
薄い茶色の印刷で、これはこれでカッコよくて気に入っています。
これなら昇華印刷のキーキャップは買わなくていいかな。
3.キー荷重が違うことの弊害
今回キー荷重30gのタイプを購入したことについては大満足ですが、
自宅で使用しているキーボードとキー荷重が違うことによる弊害もありました。
それは、自宅のキーボードが重く感じるようになってしまって疲れることです。
流石に職場の方がキーボードに触れている時間が長いので、
体がそれに慣れてしまい、帰宅してからキーボードを触ると
キーが重く感じて、めちゃくちゃタイプミスが増えます。
しばらく触っていたら慣れてきますが、
たった15gでこんなに違いがあるのかと驚きました。
とりあえず自宅用の方は、APC機能を一番浅い0.8mmにして、
ようやくギャップが少なくなりました。
まとめ
結構な値段がするので、買うかどうかしばらく悩んでいましたが
大満足の結果でした。
無限にお金があったら自宅用のキーボードも30gに揃えたいくらいです。
これからリアルフォースのキーボードを購入する方には
キー荷重30gの購入をオススメします。
もちろん打鍵感を試すことができる方は試してから購入することをオススメしますが、
体感としては1週間位で慣れるので思い切って買ってみても良いのではないでしょうか。





