まいピザこんにちは。
昨年の目標は週一で映画を観る
まいピザです。
今回は映画館で観た
映画プラダを着た悪魔2について紹介します。
この映画について
時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、華やかにアップグレード! トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダと、彼女の元アシスタント・アンディ。 別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる──。 明日へのモチベーションをあげてくれる、映画という名のプレミアが、幕を開ける。
引用:プラダを着た悪魔2公式サイト
時代の変化の表現
コートを自分で掛けたり、言動について指摘を受けるミランダが可愛そうでもあり、
可愛くもありました。
また厳しいミランダとのやり取りが見られると思っていたので少し残念ではありましたが、
確かに考えてみると1の表現は今はできないか。
時代の変化を作品にうまく取り込んでいて、1のあと実際に作品のキャラクターが
生活していたような感覚になり、20年のブランクを感じずにスッと作品に入っていけました。
エミリー…お前…
あれ?アシスタントがエミリーじゃない…?
流石に全員同じキャストは無理だったか?でもジャケットにいなかったっけ?
とか考えていたらエミリーの大暴れっぷりにハラハラしました。
1でも良いキャラクターだったけど、今作も良いキャラクターでしたね。
ナイジェル…良かったね
1のときからナイジェルに感情移入していましたが、
ナイジェルが報われて本当に良かった。
スピーチの代わりを探すシーンでは泣きそうになりました。
しかもラストではナイジェルがアンディを推薦したことがわかるし、
いい人すぎるだろナイジェル。
まとめ
2の話を知ったときに嬉しい反面、蛇足にならないか心配でしたが、
全く問題ありませんでした。
作中でも時間が流れていたことや、時代背景をうまく取り込んでいて
とても楽しめました。
2から観始めることはもちろん、1のストーリーを忘れている方は
ぜひ1を見直すことをオススメします。


